ひなたファーム月誌

東京から"月一農業"にチャレンジ!  長野県小諸市にある、標高900mの山の畑「ひなたファーム」の記録です。

小諸の町散策

お馬に乗っていざ小諸の散歩へ・・・。

というのは冗談ですが、乗馬体験をさせていただきました。

少し高くなった目線からの景色はとてもきれいで気持ちが良かったです。(イメージなので実際の景色とは異なります。)

お馬さんの名前は大河くん。少しやんちゃな少年です。
大河くんのご主人は洋画家・大島康紀さん。「信州・糠地郷通信」というブログも書いていらっしゃいます。右バーのfaceomfのアンテナにリンクがあるので、覗いてみて下さいね。
大島さんのギャラリーは現在お休み中ですが、描かれる絵はやわらかく幻想的で優しい絵画でした。
大島さんのギャラリー・天耕房はこちらから
http://www.ab.auone-net.jp/~tenkobo



続いては、小諸で穫れたいちご大福を紹介します。

小諸の温泉、あぐりの湯に売られているこのいちご大福は、地元の方にも人気があり、午前中で品切れてしまうとか。

あぐりの湯の施設内にある調理室で、ひとつひとつ丁寧に手作りされています。いちごはあぐりの湯より、少し標高の高い所にあるいちご園のものを使っています。

いちご大福の他にもおやき焼き菓子など、季節の果物や素材を使ったおやつが作られ、販売されています。写真はおやきの具。

手作りおやつの他にも、小諸周辺で作られた新鮮な野菜や蜂蜜も販売されています。おいしそうなものばかりなので、お土産にも良いです。機会があればぜひ、ご賞味なさってみては?




今回は小諸駅周辺も少し歩いてみました。

与良館

学校帰りの子どもから立ち寄った大人、旅人までもが集えるコミュニティ施設です。ネットもフリー無線で使える和空間。

お茶やコーヒーもいただけます。訪れた日は、奥の部屋でご婦人の皆さんが琴を奏でていらっしゃって、とても風情がありました。

小諸で有名な懐古園の桜まつりに備えて、ぼんぼり作りにも参加できました。

ぼんぼりの側面いっぱいにお願いごとを書きます。
どんなお願いごとを書いたのかしら。叶うといいですね:)

与良館は、心地が良くてついつい長居してしまう場所です。
小諸の小話を沢山聞けます。この日は、方言やちんどん屋についてなどなど。あなたの知りたい小諸のことがここで分かるかも知れません。



小諸には著名人も多く足を運んでいました。
その一人、明治・昭和期の俳人・小説家、高濱虚子が暮らしていた家。
趣があります。



少し歩いただけでも、出会いとふれあいで楽しませてもらった散策となりました。



小諸検定本とはっさくのようなミカン。

小諸に検定とその本があること、ご存知でしたか?
この本を解いていると、まだまだ小諸のことは知らないことばかりです。




次回の記事で、西小諸活性化施設・みはらし交流館を紹介します。




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次回の訪問は4月30日(土)ー5月1日(日)です。
畑で春の作付けをします。ふるってご参加下さいませ。
小諸の桜もちょうど見頃の予感です。

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