ひなたファーム月誌

東京から"月一農業"にチャレンジ!  長野県小諸市にある、標高900mの山の畑「ひなたファーム」の記録です。

野沢菜漬に挑戦☆

9回目の訪問、11月7日(日)の午後には野沢菜漬をしました。

野沢菜どっさり。

畑にあった野沢菜全てを使いました。実際の量はこの写真↑の倍くらい。

まず、野沢菜の下についているカブのような根を取ります。
このカブもどきは食べてもおいしくないみたいです。沢山あったのでもったいない気もしましたが・・。

根元を押さえながら包丁に気をつけて、すぱすぱ切り落としていきます。


カブを切り取ったら水で土を落とす作業です。

手がじんじんするほど水が冷たそう。洗い担当の皆さん、お疲れ様でした!


洗いが済んだら、次は塩の準備。野沢菜に対して約3%を量りました。鷹の爪と、にんにくのすりおろし、今回は野沢菜の素という調味料も用意。


いよいよ樽に野沢菜を詰めていきます。まあるく、野沢菜同士をきつきつに寄せて入れます。

野沢菜で一面埋まったら、塩と鷹の爪、野沢菜の素を入れ、その上にまた野沢菜と交互に詰めました。こんな感じです↓

既に水が出始めていますが、さらにぎゅっぎゅっとするため、人の体重を使います。

ビニールを敷いて乗るも、知らなかったので皆で躊躇。野沢菜の上に乗るには少しばかり勇気が必要でした。乗ってくれた人有難う♪


仕上げに何十kgもありそうな石の重しを乗せて完了です。

後はできあがるのを待つのみ。12月の訪問時には食べられるそう。
楽しみがまた一つ増えました。


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次回の訪問は12月21日(火)!
日帰りで収穫をメインにします。
大根類、野沢菜漬などお持ち帰りできます♪

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